熟練した職人たちによる伝統的な鞄作り
今も昔も変わらず、全て手作業です。
1974年創業のガスプコム社。創業者のカリノ・ガスパローニ氏は元々ミシンの販売業を営んでおり、
その知識を活かして自社オリジナルのミシンを開発しました。
長男のマッシモ氏が手伝うようになった1978年頃からは、数々の有名メゾンブランドのOEM生産を手掛け、その後次男のステファノ氏も事業に参加。
2004年には自社のファクトリーブランド「ステファノマーノ(STEFANOMANO)」のコレクションをスタートさせました。
熟練した職人たちによる伝統的な鞄作りは昔も今も変わらず、全て手作業で行われています。
素材から縫製まで「イタリア」にこだわった製品は使い続けるごとに味が加わり、購入してすぐに経年変化が待ち遠しくなる逸品です。
上質な革素材が使われた洗練されたフォルムや、ベーシックなデザインが魅力の
STEFANOMANOのアイコンモデル 「107」ブリーフケース
前面のポケット2つは、ギボシを外さずに手が入るように工夫されています。内部には小物用などのポケットが充実。鞄の中の整理が簡単に行えます。
メインファスナーが大きく開くので書類の出し入れもスムーズに行えるなど、見た目だけでなく機能性も追求したブリーフバッグです。100%イタリアン・オリジナル・クオリティの製品。
機能性×軽量の
「107」GREENシリーズ
世界中のハイブランドに生地を提供している
イタリア・名門リモンタ社のナイロンを使用。

さらにナイロン生地の裏面には独自のボンディング加工を施し、
軽くて耐久性に優れたガスプコム社
オリジナルのナイロンに仕上げています。

他にはない上品な艶感、ハリ、発色の良さがリモンタ・ナイロンの特徴です。

大人の男×重厚感
「107」GOLFシリーズ
イタリアの一流タンナーが厳選したAランクのレザーのみ使用
しているSTEFANOMANO GOLFシリーズ「107」

革本来の風合いを損ねることの無い、
伝統の植物タンニンなめしで製革しているソフトレザーを採用。
長年使い込まれた鞄は、加工では表現できない上品なテリ感とシワによる味わいが増し、
大人の余裕ある鞄に変化していきます。

成牛ではなく仔牛の原皮にタンニンなめし(植物性)を施すことで、タンニンなめしのヌメ革の特徴を
損なわず、軽い革をつくることを実現。
トラディショナルでありながらモダンで若々しい表情の革に仕上がっています。

「107」シリーズ共通DETAIL
「ハンドル」
ステファノマーノ愛用者が口をそろえて称えるハンドル周り。
技術が結晶したハンドル周りは特にこだわりを持って革の選別、
縫製を行っています。
「107」に使用されているハンドル部分のレザーは重厚感ある「GIGLIO(ジリオ)」という牛革。
芯には一般的なナイロンではなくコットン芯を使用。
手に吸い付くようなフィット感と柔らかさは一度握ると忘れられない 程感動頂け、計算されたハンドルは長く使ってもくたびれる心配はありません。
「GIGLIO ジリオ」
GIGLIOは、雌成牛の背中側のより美しく丈夫な部位を
タンニン(植物)なめししたものです。
染色は、ひっかき傷、ねじれ、温度差、雨等に耐えられ、革の特徴を失うことなく長く美しさを保つように表面にしっかりなめし加工されていきます。
この革は馬の鞍用としても使われている高級な革です。
この革のタンナーは、イタリアのトスカーナ州に在り著名なイタリア、フランスの一流ブランドに革を納めております。
「ステッチワーク」
存在感のあるステッチにはステファノマーノの自信が表れています。
一般的なイタリア鞄には20番手の糸が多く使われますが、ステファノマーノではより太い10番手を使用。通常よりも縫製に時間のかかる10番手専用ミシンを用いています。
また胴部分のコーナーなど、より補強したい部分には0番手の糸を使って手縫いで仕上げ、糸の端もカッターではなくコテで焼き切ることで触り心地を良くしています。随所に最適な番手やミシンを選ぶなど効率を無視し、時間をかけて作られていることがうかがえます。
「デザイン+機能」
さすが10年以上ロングセラーを誇る「107」。ビジネスマンに嬉しい、細かい配慮が随所に施されています。
余計な装飾は全て取り除いたシンプルな面持ちで、選び抜かれた上質な素材使いによって貫禄あるバッグに仕上がっています。さすが10年以上ロングセラーを誇る「107」。
ビジネスマンに嬉しい、細かい配慮が随所に施されています。フロント部分のポケットはギボシを外さなくても手が入るよう工夫。
メインコンパートメントの両サイドにはA4書類も楽々と入る大きな煽りポケットを2つ装備し、使い勝手をとことん考慮した3層構造となっています。本体上部や各パーツにはハンドルと同じく「GIGLIO(ジリオ)」という牛革の一枚革を使用することによって、素朴ながらも確かな存在感ある鞄に仕上がっております。
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「107」RANKING
STEFANOMANO